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お祝いメッセージ

平昌2018オリンピック 女子チームパシュート 金メダリスト

菊池 彩花 さん

1987年6月28日、長野県南佐久郡南相木村生まれ。
小海中学校時代から全国大会に出場し、佐久長聖高校を経て2006年に富士急行へ入社。
2011年アジアスピードスケート選手権で総合3位に入賞し、2013年全日本距離別選手権1500mでは日本国内最高記録で初優勝を飾る。
2014年ソチオリンピック1500mに出場。

2015年世界距離別選手権団体パシュートで日本初の金メダルを獲得。
2018年平昌オリンピックでは髙木菜那選手・髙木美帆選手・佐藤綾乃選手とともに女子チームパシュートで金メダルを獲得し、日本の快挙に貢献する。
長野県から県民栄誉賞が贈られる。2018年春の褒章で紫綬褒章を受章。

2018年に現役を引退。日本スケート連盟ナショナルチーム強化コーチなど後進の育成に取り組む一方、現在は解説者としても活動。
2児の母として子育てに奮闘しつつ、自身の公式Instagramなどで日常や仕事の様子を発信している。

長野県150周年、心よりお祝い申し上げます。

自然と共に生きるこの地からは、多くのアスリートや挑戦する人々が育まれてきました。
私自身もその一人として、この長野の地で、スケートをはじめとする様々なスポーツを通して、
多くの学びと経験を積ませていただきました。

「一歩一歩積み重ねる努力」や、「自分との小さな約束」を大切にすることが、未来を切り拓く力になると思います。
信州の元気な子どもたちが、自分の可能性を信じ、挑戦することを楽しみながら歩み続けていくことを願っています。

そしてまた、長野の味でもある「野沢菜おやき」を楽しみに、ふるさとを訪れる日を心待ちにしています。

菊池 彩花

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