長野県150周年おめでとうございます!
14歳まで松本市で生活していた僕が小学校から夢中になっていたのは野球でした。
中学生になると放課後、家から牛伏寺の麓にある内田グラウンドまで自転車で週3日の往復。
大人になってふと気になってグラウンドまでの距離を測ったことがありました。
片道約8kmー。
汗をかきながら切磋琢磨した友人たちの笑顔、遠くに聞こえる松本ぼんぼんの祭囃子、駆け抜けたあとの砂埃、まだ雪が残る早朝に親から急かされいやいや行った時も。
そんな時間を過ごしたからこそ、今も自分の心の軸足となっているのは「ずく出して頑張る」僕です。
「手間や労を惜しまず、やる気、根気を持って頑張って動く」
そんな信州人の性分を表す言葉が僕の根っこにあります。
このたびは周年のメッセージをお届けできる機会をありがとうございました。
改めまして、長野県150周年おめでとうございます。
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