現代工芸美術家協会長野会では、現代工芸美術の多岐にわたる魅力を身近で感じていただくために、県内各地で「長野会展」を開催しています。
長野県150周年の今年、この長野会展は第45回を迎え、名誉顧問 日本芸術院会員・文化勲章受章 故髙橋節郎先生 生誕110年、初代会長 故小口正二先生 生誕120年と
節目の年を迎えます。
これらを記念し両氏の作品を特別展示するほか、2026年4月東京都美術館で開催された全国公募展「第64回日本現代工芸美術展」に出品した22名の長野会会員の作品を展示します。
木・金属・陶磁・染織・七宝・漆・人形・複合素材・組子と、多様な素材と技術を駆使し、”今”を感じ表現した個性豊かな現代工芸作品の数々を、ぜひお楽しみください。

